アジアで人気のカジノはどこにある?その規模はどのくらい?

日本ではまだカジノが解禁されていませんが、アジア圏では既に先行して提供している国々があります。

お隣の国韓国では、ソウル市内だけでも3つの主要なカジノがあって、どれも日本人客で賑わっています。

パラダイスカジノウォーカーヒルを始めとして、江南店とミレニアムヒルトン店のセブンラックカジノも人気です。

1970年代頃には建設が始められていますから、規模的にはアジアの中でも思いの外大きめです。

アジアでカジノといえば、経済発展が目覚ましいシンガポールも見逃せない国です。

こちらはマリーナベイサンズとゾートワールドセントーサの二つが中心なので、韓国に比べるとまだまだ規模は控えめです。

しかし、後発というだけあって洗練されていますし、世界中から多くの人達が集まるほど人気なので、質の点においては優れています。

最大規模のカジノで有名なのは、やはり世界最大ともいわれているマカオでしょう。

カジノの本場ラスベガスと比べても、売上規模はマカオの方が二倍以上上と圧倒的です。

2003年の時点では、マカオ資本の施設しかありませんでしたが、その後ライセンスの開放によって急成長しました。

アメリカ資本の施設が数多く進出しているので、それだけ本格的な環境でゲームが楽しめます。

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